8/1 ギターと歌で巡る バロック~古典派の音楽

8/1(水)の夜は、

「ギターと歌で巡るバロック~古典派の音楽」と題し、

メゾソブラノ、テノールそして、フラウト・トラヴェルソ、バロックギター、19世紀ギターでの素敵なコンサートが開催されました。

メゾソプラノ曽禰愛子さん、テノール大野彰展さん、フラウト・トラヴェルソ吉崎恭佳さん、バロックギター・19世紀ギター松本富有樹さんの4人によるコンサート。

皆さんは現在、スイスのバーゼルで研鑽を積まれていて、一時帰国の今回、演奏会を企画されました。

カデンツァのほか、大分(7/27)、横浜(8/3)で開催されます。

*横浜は8/3 19時開演 @横浜市イギリス館 ですので、ご興味のある方はぜひ!お薦めのコンサートです。

4人の東京での貴重な共演の機会で、カデンツァは超満席でした(^^♪

第一部はバロック期、第二部は古典派の音楽と、時代別のプログラム。


時代背景に合わせて、バロックギター、19世紀ギター、そしてフラウト・トラヴェルソも使い分けての演奏。

写真は楽器の説明中です。

さまざまな組み合わせで、各時代の音楽を。。。

繊細で表現力豊かな歌声、時代に合わせた楽器の響きは、当時の演奏会もかくや、と思わせる演奏です。

8/1 夏真っ盛りのカデンツァは、しばし古き良き音楽の時代にタイムスリップしたような音楽につつまれた至福のひと時でした♪