11/11(日)マチネ 植野愛さんのデュオコンサートシリーズ

11/11 ポッキーの日のマチネは、

ピアニスト植野愛さんのデュオコンサートシリーズのvol.7。

ゲストは、チェリストの長谷川晶子さんが昨年9月のvol.2に引き続き、2回目の登場です。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。

MCでも仲の良さが伺えますね。

ショパンのチェロ曲をメインに、バッハの無伴奏やクープランを織り交ぜた聴き応えのあるプログラムです。

コンサートは、いつも通り植野さんのソロから始まりました。

ショパンの『別れの曲』。

植野さんらしく、力強くも繊細な演奏。

続いて長谷川さんは、バッハの無伴奏チェロ組曲第一番より『プレリュード』。

組曲のなかではTVCM等でも使われる有名曲、バッハが流れるとなぜか敬虔な気持ちになります。

後半はこの曲のみという大曲。

チェロソナタは、ショパンが最晩年に室内楽に取り組んだ意欲作で、チェロもピアノも高度な技術と音楽性が要求される曲ですが、息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくれました。


さて、植野愛さんのこのシリーズはひとまずお休みとのこと。

昨年の夏から1年4ケ月で、7回も聴き応えのたるクラシックプログラムで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

植野愛さん、ゲストの皆さん、そしていらして下さったたくさんのお客様、ありがとうございました。

またの機会を楽しみにしたいと思います。