12/6(木)ソワレ 中澤万紀子さんの《季節の音色》♪

ヴァイオリニスト中澤万紀子さんが四季折々に開催してくださっている、季節を音楽で感じるコンサート《季節の音色》シリーズ。

4年目の冬になりました。

タイトルは「冬日之温」。

12月とはいえ、まだ日によっては暖かさすら感じ、タイトルぴったりの陽気です。

今朝がたは雨模様でしたが、開場前にはすっかり雨も上がりました。

前半はクラシックの名曲、後半はリラックスした様々なジャンルの名曲をお届け♪

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」、バルトークの「ルーマニア舞曲」、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲より第一楽章など聴きごたえのある作品や、ポンセの「エストレリータ」、サン=サーンスの「白鳥」など、しっとりとした小品がバランス良く選曲されて、中澤さんの素敵な演奏で聴く贅沢な前半のプログラム。

相棒ピアニストの金山千春さん。(後ろ姿でごめんなさい)

前半のクラシックから後半のポピュラープログラムまで、どの曲もしっかりこなしてしまうのはさすがです。

衣装チェンジの後半は、ぐっとリラックスしたプログラムで、

クリスマスの曲やJ-POP、チックコリアの「スペイン」などを演奏。

エンディングはバッチーニの「妖精の踊り」からアンコールのサラサーテ/ツィゴイネルワイゼンと続く超絶技巧の連続技。魅せて聴かせる盛り上がりようでした。


メンデルスゾーンのコンチェルトとスペインが一緒に聴けるコンサートはなかなか無いですね。聴きごたえタップリで楽しめるコンサートでした。

次回は、5年目\(^o^)/ 「春」が楽しみです。