5/28(月)ソワレ 4+6+4+=1 (和)LIVE。

タイトル、、、

楽器の弦の数です。

ヴァイオリン+ギター+ベースのトリオ。

ヴァイオリン中澤万紀子さん、ギター渡辺具義さん、ベース藤谷一郎さん。

そして今回もピアノに古垣未来さんも加わる4人によるジャンルレスなライブ。

次回からタイトルに+88を付けるか相談してみよう。


クラシック一色のヴァイオリニスト中澤さんが、ポピュラー、ジャズの世界で活躍するメンバーに対し、どのように音楽を展開させていくのかが魅力のひとつとなっているライブです。ご自身初めてのオリジナル作曲もここから生まれました♪

クラシックの演奏会ではなかなか聴けない中澤さんの天然MC、そして、ラフな衣装も新鮮です。「ラフ」といえば、このライブではアドリブの事を中澤さんに習って「ラフ」とよんでいます。

中澤さんのボケと渡辺さんのツッコミもライブ名物?

はじめはメンバーの楽譜がアルファベットしかないのが、カルチャーショックだった中澤さんと、美しいアドリブソロを連発するピアノの古垣さん。

東方神起や島谷ひとみ等々人気アーティストに楽曲提供するベースの藤谷さん。

どんな曲でもギターで表現してしまう渡辺さん、アドリブソロもメロディックかつギタリスティックな演奏で楽しませてもらいました。


ピアソラの「鮫」「オブリビオン」、チックコリアの「スペイン」、メンバーのオリジナル、モンティの「チャルダーシュ」他の楽曲をオリジナリティーたっぷりにオシャレにカッコ良く演奏。

チャルダーシュの自信満々の表情と、ポピュラー曲でいつ自分が入るのか?の自信なさげなギャップが面白いところではありますが、次なる中澤さんの目標は、まるっきりラフ(アドリブのこと)に弾ききる?事になりそうで。。。

でも、このメンバーと一緒に演奏していたら、すぐにできちゃいそうですね。

中澤さんがアドリブおぼえちゃったら鬼(?)に金棒です。


どんどん開花させていく、これからの「和」ライブからも目が離せません!