6/19 Ayane plays Guitars

6/19は、私が企画させていただいたライブ。

昨年の4月、アランフェス協奏曲を弾いていただいたギタリスト、志野文音さんのコンサートシリーズです。

今回は、クラシックはもちろん、ジャンルを問わずマルチな演奏活動を展開している志野さんのギタリストとしての魅力を披露していただこうという構成。

第一部はクラシック独奏、そして第二部は志野さんがインプロヴィゼーション、ギターテクニックを駆使してノビノビと弾けるであろう、スペシャルなお二人に共演をお願いしました。ギタリスト渡辺具義さん、パーカッショニスト上原なな江さんのお二人。

渡辺さんと上原さんは、カデンツァでプロフェッショナルな演奏を何度も聴かせていただいているので、今回の企画にぴったり。

渡辺さんと上原さんがお知り合いであったのも何かのご縁。。。

事前の合わせは笑いがたえずとても良い雰囲気でした(^^♪

そして、当日。

プログラムはこちら↓

前半は、スペイン、南米系のクラシックプログラム。

途中、「夏」特集ということで、ピアソラや映画音楽「ひまわり」が入りました。

一音、一音を大事にして、情感いっぱいに、かつ既成概念にとらわれず自由に演奏するのが志野さんらしい魅力。

一部のMCから、「楽しみでしかたがない!」と志野さんが言っていた第二部のスタート。

ジャズナンバーやボサノバ、そして志野さんのオリジナルを演奏。

スローテンポで演奏されたジョビンのジンジ以外は、ノリノリのテンポでソロ回しや要所でのキメ、カッコイイ演奏が次々に披露されました。


ギターデュオにパーカッションのトリオがこんなにカッコよくなるとは!

↑ 電波状態良好!の写真。まさしく、バリ3のトリオでした。

皆さんのスケジュールが合ったら、ぜひ第二弾も企画したいと思っています。


もう、この企画は、完全にわたしの趣味。笑