8/18(土)マチネ 「ロシアの歌と昼下がり Ⅱ」

お盆休みも一息、そろそろ生活サイクルをもどそうかという8/18土曜日の昼下がり。。。

カデンツァではね素敵な歌のコンサートが開催されました。

黒澤麻美ロシア声楽曲研究会の皆さんによる

「ロシアの歌と昼下がりⅡ~ロシアで生まれた美しい歌の数々~」というタイトルのコンサト。

タイトル通り、ロシアのさまざまな歌をソロ、デュオ、合唱で楽しめるコンサートです。

シリーズ2回目のコンサート、ご出演は、

ソプラノ 室井綾子さん、ソプラノ 原彩子さん、ソプラノ 湯本真菜さん、ソプラノ黒川真実さん、メゾソプラノ 内海祐花さん

ピアノ 篠宮久徳さん、監修が研究会主宰の黒澤麻美さん。

有名なボロディンの「ダッタン人の踊り」を皆さんのアンサンブルで幕明け♪

ドイツ語やイタリア語で歌われる声楽曲と違い、ロシア語で歌われるロシアの歌ってふだんはなかなか聴く機会がないですよね。民族色豊かで情緒溢れる曲調は日本人の感性にもピタリと嵌るのになぜなのでしょう、、、、原語の難しさもあるのかな?

ロシア声楽曲研究会の皆さんのアンサンブル、ソロでのプログラム、演奏は専門的に勉強されていてロシア愛に溢れた素敵なコンサート。

チャイコフスキー、グリンカ、ラフマニノフらの歌曲、そしてロシア民謡やオペラアリア披露されました。

さまざまな楽曲をしっかり支えられたピアノの篠宮さん。

盛大な拍手をいただいたアンコールは「カチューシャ」。

素晴らしいアンサンブルと手拍子で盛り上がりました。

ホールでの定期演奏会もされていますので、ロシアの声楽曲に興味をもたれている方、おすすめです。