4/1(日) パーカッション&サクソフォンデュオ《BLAUW》1st.LIVE。

4月最初のライブは、、、

もう、それぞれのフィールドで活躍を続けているお二人。

パーカッショニスト上原なな江さん、サクソフォニスト田中拓也さんのデュオ結成、ファーストライブ。

ファーストライブとはいえ百戦錬磨のお二人なので、即興性豊かなスゴイ演奏で私たち聴き手を十分に楽しませてくれました。

このライブのための新曲多数で、お二人の意気込みをひしひしと感じます。

田中さんは、ソプラノサックスより小さいソプラニーノサックスでの演奏も披露。

ちなみに大きさは小さいのにバリトンサックスよりも値段が高いそうです。


プログラム

・The 7skirts of NAZARE

・星空

・水中の村

・ターキッシュ

・ちびの6年間~ちびのマーチ

・Q&A

・プリテンディング ミー

・外来種

・モールス

アンコール

・朧月夜

サクソフォンとタンブリンのデュオも披露。(発音ではタンバリンじゃなくてタンブリンが正しいらしい)プロが扱うとタンブリンも立派な楽器に。。。

田中さんの「タンブァリン」の微妙な発音に大ウケの上原さん。

ほんとに楽しそうです。

なんと上原さんがピアノを弾く、、、、そして片手では鳴り物を。

田中さんのオリジナル「外来種」では、高度なテクニック、半音より更に細かい微分音を駆使して気持ち悪さを表現。この曲は、外来種と出くわした在来種が、「なんだその攻撃は、初めて見たぞ!気持ち悪っ!」みたいなところを曲にしたらしい。笑

私くらいの音痴では微分音の気持ち悪さがよくわからないので、けっこういい曲でした。

田中さんは微分音以外でも、循環呼吸を駆使して延々と吹き続けるテクニックも披露され、聴いているこちらが息苦しく・・・。

お二人の演奏は驚きと楽しさでいっぱい。

早くもCDリリースを待ち望む声が聞こえてきました。

お忙しいお二人ですが、このデュオでの活動も今後期待しています。

素敵なファーストライブ、ありがとうございました。