7/1 歌とピアノのアフタヌーンコンサート♪

2018年下半期最初のコンサートは、歌とピアノのコンサート。

ソプラノ溝口 茜さん、ピアノ菊田光紀さんのコンサート。

溝口さんはカデンツァはじめましてのソプラノさん。

菊田さんは、カデンツァではもう5回くらい?演奏していただいております。

第一部は、《ラ・ボエーム》の「ムゼッタのワルツ」やドビッュシーの「花火」、マスカーニの「花占い」、ショーソンの「はちすずめ」、チャイコフスキーの「花のワルツ」などなど、クラシックの名曲を素敵な歌声と色彩豊かなピアノ独奏で楽しませてくれました。

どうやら、今回のテーマは「花」のようです。

第二部は、梅雨も明けて日本の夏らしく浴衣で登場。

客席からは、「おー」やら、「かわいい」という声が・・・


衣装からもわかる通り、後半は日本の歌で、、、、

「紫陽花」「くちなし」「花の街」「すみれの花咲く頃」「日記帳」などなど、いろいろな花の景色が。


お二人の優れた演奏をクラシック、日本の歌で楽しめるリラックスした雰囲気での楽しいコンサートでした。

第二弾も期待しています。♪